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Meet the Maker | エド・カーティス

J&M DAVIDSONの2020年春夏コレクションに登場する鮮やかなプリントを手掛けた、英国のアーティスト兼プリントメーカーのエド・カーティス。
フィルムメーカーのジョッシュ・チャーチとサウスロンドン・ペッカムにある彼の仕事場を尋ね、エドのユニークなプリントが作られる過程を一コマずつ捉えながらインタビューしました。

どんなものからインスピレーションを得ていますか?

インスピレーション源を探すことを意識したことは無いです。でも新しいものを作り出す機会そのものが自分にインスピレーションを与えてくれているのだと感じています。

今の仕事はどれくらいになりますか?

3年ほど思い描いて、3年ほど勉強し、5年かけて技術を磨いて、そして実際に形にするようになってからは1年になります。

新しい仕事に取りかかる時、どんな風に始めますか?

プリントデザインでは、まず画像でも会話でも、ブランドやシーズンやカスタマーにとってバランス良く適していると思われるあらゆることを吸収しようと心がけています。すべての情報を自分の中で消化してから、次にペイントやプリントで、これだ!というものができるまでアイデアをどんどん試していきます。そのような中でも直観は大きな役割を占めていますね。

仕事場について教えてください。

僕の仕事場はペッカムという街にあって、窓がなくじめじめとした場所なのですが、陽の光が入らない分、自分のインスピレーションの中に身を置いているような感覚です。その場所を僕は他の2人のアーティストとシェアして使っていて、ほとんどが週に5日、時には週末にもそこにいます。

クリエイションにおいて、メッセージの内容か、それを伝える手段か、あなたにとってより重要なことは?

僕にとってペイントやプリントはクリエイションを伝達する媒体であって、それがメッセージに力を与えていくという考え方が好きです。

もし15歳のあなたにアドバイスできるとしたらどんなことを伝えたいですか?

15歳の自分をとにかく楽しむこと。それから、時が止まってほしいなんて思わないように、と伝えたいです。

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